「健康だった自分が、突然“支えられる側”になった驚き」

みな様こんにちは😍
「医療介護に特化×社労士」 の生駒裕子です。
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今年1年を振り返って医療・介護現場の大変さ、人手不足を身をもって実感しました。

医療・介護の仕事に携わる中で、私はこれまで「支える側」として制度や現場を見てきました。

これまでの私は、病気や大きな怪我とは無縁で、コロナやインフルエンザも寄り付かないような生活を送ってきました。

自分が入院をするなど、正直なところ想像もしていませんでした。

ところが、思いがけず骨折してしまい、入院することになりました。

思うように体が動かず、ベッドの上で過ごす時間の中で、これまで“当たり前”のように見てきた介助や配慮が、どれほど細やかで、体力と気力を使うものなのかを、身をもって知ることになりました。

同じ時期に、義母が介護サービスを必要とする状況になりました。
実母は亡くなりましたが、最後は介護サービスを利用させていただき家族全員離職することなく見送ることができました。

ケアマネジャーさん、訪問介護職員さん、看護師さん…。
多くの専門職の方が関わってくださり、生活が成り立っている現実を、家族の立場として実感しました。

一方で、現場の方々と話をする中で、どこも人手不足で頭を抱えているという声を、
あらためて強く感じました。

医療や介護に携わる仕事は、「やりがい」や「優しさ」という言葉だけでは語れません。
体力的にも精神的にも、決して楽な仕事ではないことを、私は身をもって実感しました。

そんな中でも、私が入院中は笑顔で、優しく明るく声掛けをしていただき、退院する時には、頑なに嫌がっていた入院も、なかなかいいものだなと思えるようになり、関わっていただいた方々に感謝で一杯でした。

この経験を通して、支える側を支える仕組みの大切さを、改めて考えるようになりました。

制度、働き方、職場環境をよりよくして「ここで働きたい」と思える人が溢れる職場を
作って行けるよう社労士として支援していきたいと思いました。

現場で働く方々が、安心して働き続けられる環境を整えること。
それは、利用者さんや家族を守ることにも直結しています。

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