【シフトを制する者は(病院・施設)を制する】

みな様こんにちは😍
「医療介護に特化×社労士」 の生駒裕子です。

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先日、医療労務コンサルタントの研修を修了しました。
~シフトを制する者は(病院・施設)を制する~

研修では、医師による医療業界を取り巻く現状や、看護師による看護の現場の状況などに                      ついてもお話を伺いながら学ぶことができました。

医療現場の実際の声を聞くことで、医療や介護の現場が直面している課題を                            より身近に感じる研修となりました。

医療機関や介護施設では、人材不足や働き方改革への対応など、                                 労務管理の重要性がますます高まっています。

今回の研修では、医療・介護分野に特有の労務管理について、                                   実務に直結する多くのことを学びました。

研修の中で、講師の先生がこんな言葉を話されていました。
「シフトを制する者は、病院・施設を制する。」
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、話を聞いているうちに                                    「確かにその通りだ」と感じました。

退職に繋がる原因にもなります。

それくらいシフトは大切なのです。

医療や介護の現場では、シフトの作り方ひとつで職員の働きやすさや                                現場の雰囲気が大きく変わります。

同じ人数でも、シフトの組み方によっては忙しさに偏りが出たり、                                          職員の負担感が大きくなったりすることもあります。

一方で、うまくシフトが組まれている施設では、忙しい中でも職員同士が                                        協力し合い、現場の雰囲気もどこか落ち着いているように感じます。

研修の中で改めて感じたのは、
シフトは単なる勤務表ではないということです。

シフトは
・長時間労働の防止
・休暇取得のしやすさ
・職員の定着
・サービスの質
にも大きく影響する、
いわば「施設運営の土台」だということでした。

研修の最後はグループに分かれて、グループ討議を行い、                                                  それぞれ発表いたしました。

同じテーマでも考え方はさまざまで、                                                            「答えは一つではない」ということを改めて感じました。

さまざまな現場での経験や考え方を聞くことで、                                                                                         一人では思いつかないような発想や視点を得ることができました。

制度やルールを整えることも大切ですが、実際の現場では
「どのように運用するか」という視点がより重要になります。

今後は、医療現場特有の労務課題を理解した上で、                                                  今回の学びを活かしながら、                                                   医療・介護現場の実情に即した職場環境づくりを、                                        労務の面から提案、サポートしていきたいと思います。

働きやすい職場環境は、職員の定着だけでなく、                                                           患者さんや利用者さんへのより良いサービスにもつながります。

シフト作成や労務管理でお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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