人材不足に悩む医療・介護事業所へ。
こんにちは (*^-^*)
医療・介護の処遇改善・人材定着に強い社労士‼ いこま社労士事務所
社会保険労務士の生駒裕子です。
私は、採用から定着まで一貫して支援する独自の人材確保手法「採用スターメソッド」を
活用し、医療・介護事業所の人材課題解決をサポートしています。
主に以下の支援を行っております。
・処遇改善加算の運用・活用支援
・人事評価制度・賃金制度設計
・現場に寄り添った労務サポート
小さな疑問でも大丈夫です。現状整理からお手伝いします。
「少し気になる」「話だけ聞いてみたい」という段階でも構いません。
初回相談で課題の整理と解決の方向性をご提案いたします。
初回相談(1時間〜2時間程度)は無料ですので、メール・お電話にて
お気軽にご連絡ください。
令和8年度診療報酬改定において、ベースアップ評価料が見直されました。
「制度がよく分からない」
「届出書類が難しそう」
「今からでも間に合うのだろうか」
そのような理由で、まだベースアップ評価料を算定していない医療機関もあるのではないでしょうか。
しかし、現在、厚生労働省ではベースアップ評価料の特設ページを設け、届出様式や記載例、説明資料、動画などを公開しています。
ベースアップ評価料は、医師・歯科医師を除く医療従事者等の賃金引上げを支援するための仕組みです。
賃上げの原資を診療報酬で確保できる制度であり、人材確保や職員定着の観点からも重要な制度となっています。
令和8年度改定では、初めて届出を行う医療機関向けの案内も充実しています。
特に診療所については、
・評価料(Ⅰ)専用の簡易様式
・記載例
・説明動画
・届出作成支援資料
が用意されており、従来よりも届出しやすい環境が整えられています。
また、ベースアップ評価料を算定するためには、賃金改善計画の作成や実績報告が必要になりますが、厚生労働省の特設ページにはこれらの様式も掲載されています。
職員の賃金改善は、人材確保が厳しさを増す医療現場において大きな課題です。
まだベースアップ評価料を算定していない医療機関は、この機会に制度の活用を検討してみてはいかがでしょうか。
厚生労働省の特設ページには、診療所・病院・訪問看護ステーション・保険薬局ごとの資料が掲載されていますので、まずは自院に該当する資料を確認するところから始めることをおすすめします。
厚生労働省HP 👇
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411_00053.html
日本医師会は「ベースアップ評価料」の算定を積極的に推奨しています。 令和8年度診療報酬改定に関する詳細資料は、「日本医師会 令和8年度診療報酬改定資料 」👇 にまとめられています。https://www.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20260408_1.pdf
当事務所では、ベースアップ評価料の届出支援、就業規則や賃金規程の整備等についてご相談を承っております。お気軽にご相談下さい😊

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